【本日発売】CV.夏色まつり(ホロライブ)によるPVを公開! 『小さな魔女と野良犬騎士』第7巻は『小さな騎士と大傘の魔女』!?

2021年12月27日

株式会社主婦の友インフォス(東京都千代田区・代表取締役社長安藤隆啓)から、 ヒーロー文庫『小さな魔女と野良犬騎士7』がネット書店および電子書店にて販売を開始しました。

第7巻発売を記念して女性VTuberグループ「ホロライブ」所属、 夏色まつりがナレーションを担当するPVを公開

【CV.夏色まつり(ホロライブ)】『小さな魔女と野良犬騎士』第7巻PV

『小さな魔女と野良犬騎士』は騎士からその日暮らしの風来坊となり、 仲間内から野良犬騎士と呼ばれている主人公の青年アルトが、 右目に“ウイッチクラフト”と呼ばれる特別な力を宿す「小さな魔女」ロザリンと出会い、 彼女との冒険の中でかつての輝きを取り戻していく大人気ファンタジー。

本日発売の第7巻では主人公アルトが美少女に、 小さな魔女ロザリンが大人の体になってしまいます。
なぜ、 二人は豹変したのか、 その謎を調べるために女学園に編入して慣れない体で事件の解決に奔走することに。

そんな二人の学園生活の様子を描いたPVでは夏色まつりさんがナレーションを熱演!
作品の魅力を表現したPVをぜひご覧ください。

『小さな魔女と野良犬騎士』7巻あらすじ

目覚めるとアルトは少女に、 ロザリンは大人の体になっていた。 どうすれば良いのか頭を悩ます二人の前に現れたのは、 ガーデンと呼ばれる場所からやってきたクルルギと名乗る戦闘メイド。 彼女に導かれ愛の女神マドエルが作り出した異界の国家ガーデンを訪れた二人に、 元の姿に戻る方法として課せられたのは、 外敵因子と呼ばれる存在を見つけ出し排除すること。 断ることも出来ない状況でアルトは仕方なく、 女学生としてアルストロメリア女学園に編入することになってしまった。 女学園と聞けば男子なら鼻の下を伸ばしたくなるが、 残念ながら、 そこは癖と腕っぷしが強い生徒ばかりだった。

小さな魔女と野良犬騎士 7

ヒーロー文庫

小さな魔女と野良犬騎士 7

目覚めるとアルトは少女に、ロザリンは大人の体になっていた。 どうすれば良いのか頭を悩ます二人の前に現れたのは、 ガーデンと呼ばれる場所からやってきたクルルギと名乗る戦闘メイド。 彼女に導かれ愛の女神マドエルが作り出した異界の国家ガーデンを訪れた二人に、 元の姿に戻る方法として課せられたのは、 外敵因子と呼ばれる存在を見つけ出し排除すること。 断ることも出来ない状況でアルトは仕方なく、 女学生としてアルストロメリア女学園に編入することになってしまった。 女学園と聞けば男子なら鼻の下を伸ばしたくなるが、 残念ながら、そこは癖と腕っぷしが強い生徒ばかりだった。 疑惑の生徒会に、隣席のツンデレ少女、王都で死んだと思っていたあの女まで現れて、 前途多難。 おまけにマドエルの契約者ヴィクトリアとそのメイドであるクルルギも、 何処か裏があるような怪しい雰囲気を含んでいる。 少女になったことでアルトは弱体化し、生徒会長のウツロに返り討ちにされたり、 全裸で投獄されたり…。 ロザリンは怪しげな仮面剣士や不遜な態度の少女に絡まれたりと解決できずにいた。 それでも魔剣使いのテイタニアや味方になってくれる生徒もいたりする。 ただ、女生徒の行方不明事件など、アルストロメリア女学園の闇は中々に深い。 「愛の庭園」という俗称とは裏腹に、実情は強者達が君臨する弱肉強食の生存競争社会。 花の香りよりも血の匂い、小鳥のさえずりよりも剣戟の音色が鳴り響く学園で、 アルト達の新たな戦いが幕を開ける。

  • 著者名:麻倉 英理也 著 /西出 ケンゴロー 絵
  • 定価:836円(税込)
  • 発売月:2021年12月

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