「ライトノベル」の書籍・ムック

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私はサキュバスじゃありません1

ヒーロー文庫

私はサキュバスじゃありません1

ある学園にリズという少女がいた。リズは成績優秀で品行方正、心優しく、誰もが憧れ尊敬する人物だった。ある日、リズが通う学園に、魔王軍との戦いで負った傷を癒やすために勇者一行が編入することになった。出迎えたリズは勇者に思わず見とれてしまい、気がつくとこう言っていた。 「パンツくださいっ……!」 リズにはとある秘密があった。彼女はかつて、勇者の仲間の一人だったのだ。しかし、強大な敵と戦った際に記憶も力も失ってしまい、何もかも忘れて普通の少女として学園生活を送っていた。リズの失った力――それは、色欲の淫魔サキュバスの力だった。自分がサキュバスであることを忘れて清楚な少女になった彼女は、己のエッチで変態な衝動に葛藤する。 「違います! 私はエッチな子じゃありませんっ!」 サキュバス少女が繰り広げる大波乱が今、幕を開ける!

  • 著者名: 小東のら 著 / 和錆 絵
  • 定価:704円(税込)
  • 発売月:2019年11月

野生の聖女は料理がしたい!2

ヒーロー文庫

野生の聖女は料理がしたい!2

ドゥゼ村の秘密を解き明かし、村に結界を張り直したエルザ。今後はラグの木だけではなくきちんとした食事がとれるようにと、村の改革を進めていく。変わっていく生活に不安を抱いたイルクと衝突したり、不思議な猫と遭遇したりとトラブルもあるものの、いつかお店を開くという夢のため、エルザはスレイマンに協力してもらいながら猪突猛進に料理を作っていく。そんなある日、長寿種の人たちが、結界を張った聖女に会うために村にやってきた。話を聞くと、かつて泥に呑み込まれてしまった土地を取り戻したいと言う。自分にできるのならば協力しようと、エルザはスレイマンとバーニャとともに、ドゥゼ村を発つのだが――。

  • 著者名: 枝豆ずんだ 著 / つくぐ 絵
  • 定価:715円(税込)
  • 発売月:2019年10月

察知されない最強職5

ヒーロー文庫

察知されない最強職5

ポーンソニア王国の王位継承争いに決着をつけたヒカルは、王都の衛星都市ポーンドに戻っていた。騒動の最中に、ヒカルが「シルバーフェイス」であると気づいたギルドマスターのウンケンは、ある意味命の恩人のヒカルのために、修業と称して持てる技術の全てを教え、恩返しとしたそしてその修業の「卒業試験」としてヒカルに課せられたのは、ダンジョンにて実践を積むことだった。一方、ジルアーテもまた、アインビスト連合の盟主ゲルハルトからとある「試験」を伝えられる。それは聖ビオス教導国にあるダンジョン『魔錠の迷宮』に存在する水の精霊魔法石を取ってくるというもの。成功すれば、水が貴重なアインビストでは大きな利益となり、ジルアーテの実力を知らしめることができる。偶然か運命か、ヒカルとジルアーテは再び同じダンジョンに集うことになり――。

  • 著者名: 三上康明 著 / 八城惺架 絵
  • 定価:715円(税込)
  • 発売月:2019年10月

ネクストライフ16

ヒーロー文庫

ネクストライフ16

使節団としてランレオ王国に滞在することになったマリウス達。魔法に興味津々なバーラは、「マリウスに弟子入りしたい」と衝撃的な提案する。マリウスは一国の王女が他国の人間に弟子入りできるのかと悩むが、予想に反してランレオ国王はバーラの弟子入りを認め、ランレオの習わしに従って弟子入りの儀を行った。マジックアイテムの共同開発や、転移魔法の報酬などを取り決めつつ、息抜きにランレオ王都を観光して、他国での時間を過ごしていく。しかしある日、アネットが何かが目覚めたような気配を察知したと言い――。

  • 著者名: 相野仁 著 / マニャ子 絵
  • 定価:715円(税込)
  • 発売月:2019年10月

最強タンクの迷宮攻略2

ヒーロー文庫

最強タンクの迷宮攻略2

アバンシア迷宮を攻略したルードは街の管理に追われていた。迷宮の発見で急激に人が増えたアバンシアの街では、冒険者たちが滞在する環境が整っておらず、あちこちでトラブルが起きてしまっていた。そんな中、ルードをさらに悩ませていたのは守護者マリウスの存在だった。何故か仲間として加わったマリウスは、ルードに迷宮の管理を手伝ってほしいと言い、毎日のようにクランハウスに押しかけてくる。代わりにクランの運営を手伝ってもらうことで話をつけ、迷宮の管理部屋に行くと、そこではなんと迷宮の魔物を作り出せるようで――。

  • 著者名: 木嶋隆太 著 / さんど 絵
  • 定価:693円(税込)
  • 発売月:2019年10月

傭兵団の料理番8

ヒーロー文庫

傭兵団の料理番8

アルトゥーリア城に囚われたアーリウスを助けるため、「傭兵」としてのタブーを破り、革命軍に加担したガングレイブ傭兵団。シュリは戦場の悲惨さを見て、自分がガングレイブを焚きつけたせいだと自責の念を抱くが、いつまでも足手まといでいられないと、炊き出しをして中山革命兵の英気を養うことに専念する。リルは盗まれた資料を取り戻すために魔工研究所に向かい、ガングレイブは王城を目指して一直線に突き進む。それぞれが己の役割を果たし、遂にガングレイブは王城に辿り着く。しかし、フリュードが待つであろう謁見の間に踏み込むと、そこにはアルトゥーリア王が血まみれで倒れていて――。

  • 著者名: 川井昂 著 / 四季童子 絵
  • 定価:737円(税込)
  • 発売月:2019年10月

燦然のソウルスピナ3

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燦然のソウルスピナ3

法王庁の陰謀と運命とヒトとをねじ曲げる《ちから》の存在について知ったアシュレは、ともに戦った仲間とイリスを守るため、カテル島へと身を寄せていた。数奇な運命に翻弄された旅路の傷と疲れを、シオンとイリスのふたりとともに隠れ家で癒す日々。奇跡的な生還から、アシュレは本当の英雄への階段を昇り始めようとしていた。そんな中、イリスが体調を大きく崩した。その原因がイリスが懐胎した「《ねがいの仔》」にあることを、シオンは見抜いていた。イリスが宿した存在は、あの日、廃王国の底で降臨した「ヒトならざるなにか」なのだと。予断を許さぬ状況に、アシュレは決断をしなければならなかった。いまイリスの胎内に宿るものを、この世界に出現させてしまってよいものかどうか――。

  • 著者名: 蕗字歩 著 / 蕗字歩 絵
  • 定価:748円(税込)
  • 発売月:2019年9月

クール・エール3

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クール・エール3

チョーカとの戦争から一年と少し過ぎた後。アーネルから支払われた莫大な金額とミレイユ達の手伝いもあり、自治区となったウォルでの生活はようやく安定しつつあった。しかし、ウォルでの生活を続けていくためには無視できない問題もある。チョーカ北西部に広がる大森林、通称『はぐれ水竜の巣』。そこは群れからはぐれた竜が占拠しており、周囲の国にとってはいつ竜が暴れるかわからない火薬庫のような場所だった。ソーマは「当代の水の大精霊」として、水竜シズイとその恋人サラスナを森から移動させるため、交渉に向かうのだが――。

  • 著者名: 砂押司 著 / 霜月えいと 絵
  • 定価:715円(税込)
  • 発売月:2019年9月

サトコのパン屋、異世界へ行く3

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サトコのパン屋、異世界へ行く3

おじいちゃんの石窯の向こうは、ブーランジェリー松尾のオーブンの中だった。鬼の操る暗闇の獣から逃れ、サトコは母、そしてマーロウと再会する。皆の安否が気になって仕方ないサトコを、母はそっとたしなめる。「もうやめときな。あんた普通の子なんだから」だからといって、このままになんかできやしないサトコ。コズサ姫を迎えに行くというマーロウにくっついて、向かった先は竜巻山。そこにいたのは石窯ではぐれたコズサ姫。そしてマーロウの実の兄、大魔法使いハーロウだった。姫を子どもに変えた“悪の魔法使"その人である。見守るサトコの前で『あの日あの夜』の出来事が語られる。ハーロウが姫に魔法をかけたその理由、それを解くための鍵のこと。敵か味方か判然としない魔法使いに、コズサ姫は要求をつきつけるのだが―――。

  • 著者名: 塚本悠真 著 / 丹地陽子 絵
  • 定価:748円(税込)
  • 発売月:2019年9月

最強騎士団長の世直し旅2

ヒーロー文庫

最強騎士団長の世直し旅2

銀翼騎士団長のフェリクスは、幻影魔導師のシルルカと騎士見習いの少女リタとともに、大精霊を狙う謎の魔人たちを追って、王都の北東の町・風の大精霊が住むシルフ精霊域へと向かうこと になる。精霊と対話するために、花の精霊の末裔「花精人」のキララを加え、一行は山頂の町に辿り着く。天空に浮かぶ精霊殿は、結婚式などの祝い事の際にしか立ち入れないらしく、参列者として紛れ込もうとするのだが――。

  • 著者名: 佐竹アキノリ 著 / パルプピロシ 絵
  • 定価:704円(税込)
  • 発売月:2019年9月

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