「ライトノベル」の書籍・ムック

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ヒーロー文庫

燦然のソウルスピナ1

青年アシュレは、「聖遺物」の管理に励む若き聖騎士。ある夜、保管庫が襲撃され、ふたつの聖遺物が強奪されてしまう。それは美しき夜魔の姫シオンの犯行だった。アシュレはシオンを追跡するも、辿り着いた廃王国は人外魔境と化していた。そこで、幼なじみでもあるユーニスと離れ離れになってしまう。窮地に追い込まれたアシュレが死を覚悟した瞬間、この事件の発端であるシオンと、土蜘蛛の男イズマに救い出される。一時的に共闘関係を結んだ三人は、ユーニスを救い出すべく行動を開始するのだが──。いま、若き英雄の旅立ちが始まる。

  • 著者名: 蕗字歩 著 / 蕗字歩 絵
  • 定価:691円(税込)
  • 発売月:2019年7月

サトコのパン屋、異世界へ行く1

ヒーロー文庫

サトコのパン屋、異世界へ行く1

実家のパン屋ごと異世界にトリップしたサトコ、18歳。「大きな地震のたびに先祖代々トリップしてる」と母に聞かされ、大混乱! 戸惑うサトコをよそに、15年ぶりの営業にお店は満員御礼の大賑わい。こうなったら粛々とパンを焼きつつ、日本に戻れる日をおとなしく待とう、そうしよう。そう思っていたある日、配達先のお城でサトコは一人の美しい姫君・コズサ姫と出会う。18歳──だけどどう見てもその外見は10歳ほど。“王の中の王"への輿入れをひかえたコズサ姫、魔法で子どもの姿に変えられてしまったらしい。天下泰平のためのこの縁組、なんとしてでも実現させないわけにいかない。相手は悪の大魔法使い、このままでは姫の身がますます危ない。しばしの避難だ──ようやく話がまとまったとき、コズサ姫が大きく宣言した。「一緒に来てくれぬか、サトコどの。旅先でもそなたの焼いたパンが食べたい!」

  • 著者名: 塚本悠真 著  / 丹地陽子 絵
  • 定価:691円(税込)
  • 発売月:2019年7月

クール・エール1

ヒーロー文庫

クール・エール1

妹と母を失い、殺伐とした生活を送っていた中畑蒼馬。ある朝、蒼馬は魔法と精霊の存在する異世界の村に召喚されてしまう。「雨をやませるために、水の大精霊の生贄になってほしい」。 理不尽な願いと暴力を受けて沈められた蒼馬は水の大精霊アイザンと出会う。そこで、行方不明となった妹も生贄として召喚され、殺されていたことを知る。蒼馬の人生を壊してしまった贖罪として、アイザンは大精霊の力を捧げることを決める。蒼馬は『水を支配する能力』をもって復讐を果たし、召喚魔法をこの世界から消し去ることを決意。そして、記憶喪失の超高位魔導士『ソーマ』として生きるのだが―――。

  • 著者名: 砂押司 著 / 霜月えいと 絵
  • 定価:691円(税込)
  • 発売月:2019年7月

魔王の処刑人2

ヒーロー文庫

魔王の処刑人2

大穴へと落下していったサビトガ達は、地底で『魔王』と相対した。操られた少女を救うため、サビトガ達は魔王に立ち向かうのだが、刺されても尚生きている自然の摂理を外れた姿を見て、魔王は『不死の水』を飲んで不死者になったのだと、少女は推測する。魔王が告げたのは、島に存在する全ての『魔の者』を駆逐すること。それこそが不死の水を手に入れる方法だと言い、魔王は消え去った。サビトガ達はその言葉を訝しみつつも、ひとまずは島の探索を続けていく。同じ頃、魔の島の案内人の元に、白装束の男たちが現れる。男が魔の島に案内した人物は「ルイン連邦史上、最悪の殺人鬼」であると言い、咎人に手を貸したことを追及する。殺人鬼を追って来た白装束の男らは、自分も同じように魔の島へ案内するように求めていて――。

  • 著者名: 真島文吉 著 / とよた瑣織 絵
  • 定価:691円(税込)
  • 発売月:2019年7月

異世界落語6

ヒーロー文庫

異世界落語6

現代の噺家・楽々亭一福は、マドカピア王国でも変わらずに落語を披露し続けていた。一福を気に入っているモーニングラウンド王は、正式に宮廷ハナシカにならないか、と持ち掛けるのだが、一福はその誘いを断ってしまう。「自分は落語をやるだけ」というスタンスを頑なに崩さない一福に疑問を抱いたアヤメは、闇魔法を使って寝ている一福の過去を覗き見る。そこに見たのは師匠の七福や弟弟子の多ら福とともに、平和な世界で落語を披露している一福の姿だった。しかし、一福の幼馴染の女性、小春の婚約を巡って、事態は想定外の方向に動いていき――。

  • 著者名: 朱雀新吾 著 / 深山フギン 絵
  • 定価:691円(税込)
  • 発売月:2019年7月

嘘つき戦姫、迷宮をゆく5

ヒーロー文庫

嘘つき戦姫、迷宮をゆく5

クランバトルで『栄光の道』に勝利したリルドールたちはコロネルを取り戻し、クラン『無限の灯』として慌ただしく活動を続けていた。そんな折、リルドールは決闘で負けて追放されて以来、一度も戻っていなかった実家から呼び出しを受ける。そこで父親から、五十階層主討伐の褒賞として、叙勲の話が来ていると聞かされた。リルドールは家族との確執に揺れながらも、ようやく手にし始めた栄光に、明るい未来を思い描いていく。そして迎えた叙勲式当日。華やかなドレスを身にまとったリルドールたちはそこで、すっかり破壊され、血に塗れた会場を目にする。呆然とする彼女たちの前に現れた男は、コロネルの育ての親のような存在、クルクルだった――。

  • 著者名: 佐藤真登 著 / 霜月えいと 絵
  • 定価:702円(税込)
  • 発売月:2019年7月

十歳の最強魔導師6

ヒーロー文庫

十歳の最強魔導師6

魔法学校に通うテテルはとても体が丈夫で、元気が取り柄の少女。しかしある日、そんなテテルが急に動けなくなってしまう。ナヴィラ族の特殊な体質はわからないことが多いようで、故郷の専門医に診せたほうがいいという話になり、フェリスたちはテテルを故郷に送り届けることになった。険しい山道を進み辿り着いたナヴィラ族の里で話を聞くのだが、テテルの体調不良はナヴィラ族の秘密に関わるということで、原因を教えてもらうことができなかった。友達を放っておけないフェリス達はいてもたってもいられず、こっそりと長老の後をつけていく。長老が向かった先にあったものは、『叡智の樹』と呼ばれる天まで伸びる巨大な柱で――。

  • 著者名: 天乃聖樹 著 / フカヒレ 絵
  • 定価:691円(税込)
  • 発売月:2019年7月

神様は少々私に手厳しい6

ヒーロー文庫

神様は少々私に手厳しい6

巡礼の滝から落とされたカズキとルーナは洞窟で目を覚ます。どうにか一命をとりとめた二人は、迎えに来た住人に案内されてとある場所に辿り着いた。そこは、驚くほどのどかで、大人も子供もいる小さな村だった。どうやら巡礼の滝から落とされて生き延びた人たちが集まって、村を築いたらしい。ルーナと兄妹という設定にしてしばらくそこで暮らすことになったカズキは、一緒に料理をしたり、同じベッドで眠ったりと穏やかで幸せな時間を過ごす。一生この平穏な時間を過ごしたいと願いつつ、再会を約束したアリス達の元へ戻らなければいけないと、二人は帰る手段を探すのだが、住人たちは、村からは決して出られないと言い――。

  • 著者名: 守野伊音 著 / 戸部淑 絵
  • 定価:691円(税込)
  • 発売月:2019年6月

いずれ最強へと至る道2

ヒーロー文庫

いずれ最強へと至る道2

『選定の迷宮』での試練を乗り越えたギンたちは、遂に異世界へと降り立った。いかにもファンタジーという景色に感動しつつ、まずは今後の活動のため、始まりの街パシリアで冒険者登録を済ますことになる。しばらくは戦闘の訓練でもして過ごすつもりだったが、あくる日にはさっそく石化の能力を持つ強大な魔物バジリスクが隣の街に出没し、討伐依頼を受けることになった。しかし、『理の教本』としての最大の能力、『全知スキル』を持つ恭香が、バジリスクの出現を全く察知できていなかったと告げる。恭香のスキルを欺くためには、少なくとも最高神クラスの隠蔽術が必要なはず。不穏な状況訝しみつつも、ギンは隣町へと向かうのだが――。

  • 著者名: 藍澤建 著 / Gilse 絵
  • 定価:680円(税込)
  • 発売月:2019年6月

その最強、神の依頼で異世界へ4

ヒーロー文庫

その最強、神の依頼で異世界へ4

勘違いからシトリーの元婚約者に絡まれた春澄は、魔物狩りでどちらが多くポイントを稼げるかを、勝負することになってしまう。その魔物狩りというのは、公爵主催で行われる五年に一度の大きなお祭りで、春澄とシドは観客の注目を集めつつ、開始早々どんどんと魔物を狩っていった。一方、春澄たちの活躍を中継のモニターで見守っていたユキは、途中でシトリーとはぐれてしまったことに気がつく。嫌な予感がしてシトリーを探していると、路地裏で刃物を持った男が現れて脅されてしまう。シトリーの無事を確かめるために、ユキは危険を承知で一人で男についていくのだが――。

  • 著者名: 速峰淳 著 / まろ 絵
  • 定価:680円(税込)
  • 発売月:2019年6月

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