はたらけ! おじさんの森 1

はたらけ! おじさんの森 1

二足歩行の動物が暮らす島にやってきたのは…おじさん? 人気ゲームにトリップした人とあにまるの交流を描く、ほのぼの問題作!

  • 著者名: 朱雀伸吾 著 / 深山フギン 絵
  • 定価:693円(税込)
  • 発売月:2021年6月
  • ISBN:978-4-07-449160-5

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【内容紹介】
社会現象を起こした空前絶後の大ヒットゲーム『あつまれ! あにまるの森』。
その新作発売日に、行列から離れて、買いそびれてしまったサラリーマンがいた。
森進(もりすすむ)・42歳独身、中堅企業総務部に勤務するサラリーマン。
落ち込む進は、「神」と書かれた怪しげなジャージを着た「おじきち」と
名乗るおじさんから、見たこともないゲームソフトをもらう。
帰宅しておそるおそるプレイしてみると------
ゲームの中にある島にトリップしてしまった。
そこは言葉を話す二足歩行の動物、通称「あにまる」が
暮らす不思議な世界・「あにまるワールド」。
戸惑う進の前に再び現れたおじきちが言う。
「今日から皆さんには、この島で楽しい共同生活を送って、
エンジョイして欲しいオジ」
おじきちの号令で、おじさんとあにまるとの不思議な共同生活が始まる。
進と同じように「あにまるワールド」にトリップさせられた人間は3人。
一見近寄りがたそうな金髪イケメン、森秋良・38歳。ショップ店員。
ガッチリ筋肉質に白髪のワイルド系ダンディ、森山太郎・62歳。工務店経営。
長髪バンダナにビン底眼鏡のオタク、木林裕之・51歳。プログラマー。
そう、彼らの共通点は……苗字が森(?)、
そして……「おじさん」であった。
水を探し、食料を調達し、火をおこし、
魚を釣り……ビールを飲む!?
4人のおじさんと4匹のあにまるの心の交流が胸アツ!?
さぁ、ハートウォーミングおじさん島ライフにログイン!!

著者情報

朱雀伸吾 著
深山フギン 絵

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