傭兵団の料理番 12

傭兵団の料理番 12

もはやただの飯テロラノベではない! 餃子、唐揚、豚の角煮、ステーキ、炒飯…心もお腹も満たされる仮想体験を味わい尽くして!

  • 著者名: 川井昂 著 / 四季童子 絵
  • 定価:792円(税込)
  • 発売月:2021年5月
  • ISBN:978-4-07-449036-3
  • 発行:主婦の友インフォス
  • 発売元:主婦の友社

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【内容紹介】
新たな弟子としてミナフェが加わり、ガングレイブとアーリウスの
結婚式に向けて忙しい日々を過ごすシュリ。
そんな中、スーニティ領主一族で正妃の末娘・フィンツェが帰国する。
名門レストランの料理人の職を捨ててまで帰国した目的は、
ガングレイブから領主の座を取り戻すこと。
彼女はシュリに料理対決を挑むが、テビス姫のはからいで、
勝負は結婚式でつけることに。
一方、エクレスたちは、行方不明となっていたエクレスとフィンツェの
母親・エンヴィーと、ガーンの母親・マーリィルとの再会を果たす。
しかしエンヴィーたちが領地に戻るには、
解決しなければならない貴族派の問題が山積していた。
また、シュリたちはグランエンドに別の流離い人がいることを知る。
その人物こそがナケクを殺す知恵を与えたことを知り、
シュリは怒りに燃える。
そして結婚式で、シュリはガーン、アドラ、ミナフェ、フィンツェと
協力してガングレイブとアーリウスを盛大に祝うのだった。

著者情報

川井昂 著
四季童子 絵

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