よくあるご質問
相談や見積もりにも費用はかかりますか?
ご相談、お見積もりは無料です。 ほとんどのかたは、自費出版や委託出版は初めて経験されるだけに、おわかりにならないことも多いかと存じます。当センターでは、お客さまのいろいろなご希望をうけたまわって、編集や印刷、造本などの技術面も含めて十分にお話し合いをし、制作費用についてもご納得いただいたうえで、納本までいっさいの責任を持ってお引き受けいたします。実物見本も各種ございますので、ご来社いただくと好都合ですが、むろんお手紙のやりとりだけでもりっぱな本ができ上がります。また、企画、取材、撮影、図版制作もうけたまわりますので、お気軽にご相談ください。
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費用はいくらかかりますか?
1冊ずつが個性的な自費出版は、一概にいくらと算出しにくいものです。内容、組み方、図版類、ページ数、紙質、装丁、造本、判型などによって、それぞれ異なるからです。 お客さまのご希望を伺ったうえで、お見積もりをするわけですが、目安をつけるために、費用のごく一般的な例を別表に挙げました。
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発行部数と費用との関係は?
何部以上という制限は、とくにありません。ですが、1部刷るのも1000部刷るのも、編集、レイアウト、校正、製版そのほか、印刷機にのせて印刷するまでの作業工程は全く同じです。したがって部数が少なければ少ないほど、1部当たりの単価は割高になります。
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費用を見積もるために必要な事柄は?
- 原稿の内容は
詩か随筆かなどの内容の区分と、できれば書名候補などもお知らせください。
- 原稿の枚数は
400字または200字詰め原稿用紙で何枚くらいか、ワープロやパソコンの場合は、プリントアウト1枚が何字何行詰めで、それが何枚くらいか、それによってページ数を概算します。
- 写真や図版は
カラー、モノクロ、イラスト、表などの有無と枚数は。
- 本の大きさ(判型)は
新書判、四六判、A5判など、ご希望の判型を。規格の判型なら経済的です。
- 造本は
厚表紙の上製本か、薄表紙軽装の並製本か、表紙カバーはカラーか1色刷りか、ケースは必要か、などについて。
- 部数は
ご希望の部数を。詩集、歌集、句集などは300~500部くらいが一般的です。
- ご予算は
たとえば100~150万円の間など、だいたいの目安をお聞かせください。できるだけご予算の範囲で作るよう努力いたします。
- 納本の期日は
法要や記念日など、特にご希望があればお知らせください。
- その他
文字の大きさ、組み方、紙質、装丁など、ご希望があればお聞かせください。
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納本までにどのくらい日数がかかりますか?
字詰めの多少やページ数、内容の難易度、装丁などによって違いますが、原稿をいただいてから納本までに3カ月ほどかかります。その間に著者に初校をお読みいただき、あわせて当センターの専門家が校正をいたします。
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契約と支払いの条件は?
お見積もりの金額についてご了承いただきましたら、その時点で半金をお支払いいただきます。残金は、納本後10日以内にお支払いください。 ページ数の増減や仕様の変更などが生じた場合は、残金のお申し受け時に精算いたします。
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一般書店で自費出版物を販売できますか?
本の内容等によりますが、一定の条件のもとで主婦の友社から発売できる場合もございます。担当者にご相談ください。
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