【健康美人シリーズ】健康で美しい、お気に入りのおっぱいを手に入れる特集

まずは、おっぱいに関するデータを見てみましょう

右側が女性の悩みに関するデータ。おっぱいが小さいことを気にする人が多いようです。
一方、左側が男性の注目しているポイントですが、多くの人が「形」の良さを求めていることが分かります。

男女でも、「理想のおっぱい」は違っているようです。

おっぱいに関するソボクな疑問―おっぱいに「正しい位置」はあるの?

おっぱいは形やサイズだけでなく、ついている位置も人それぞれに違います。
「ここなら正しい」という事はありませんが、均整がとれていて美しく見える理想的な位置の目安はあります。

①鎖骨の中心と左右の乳首を結んだ線が、正三角形になっている。
②左右の乳首が肩とひじの真ん中にある。

この2つです。

クーパー靭帯が伸びてしまったり、おっぱい周辺の筋肉が衰えておっぱいが垂れ下がると、理想的なバランスから遠ざかってしまいます。

まずは鏡でどんな三角形ができるかチェックしてみましょう。

美乳を育てる基礎知識―正しいブラジャーの着け方

おっぱいを美しく育てるには、正しいブラジャーのサイズ選びだけではなく、カップの形を選んで美しい形作りをする必要があります。
また、ブラジャーを長持ちさせるお手入れ方法もあります。

本特集では、そんなおっぱいとブラジャーに関する基礎知識の中から、ブラジャーの正しいつけ方についてご紹介しましょう。

ブラジャーは間違った着け方をしていると肩こりや息苦しさの原因になるほか、揺れからおっぱいを守れず、垂れや型崩れに繋がります。

正しい着け方は、上のイラストの通りです。

ただし、朝に正しく着けても、体を動かすうちにズレてきたり、ストラップが緩んでしまいがち。
トイレに行ったついでに直すなど、こまめに調整してください。

それでも違和感がある場合は、体型の変化や、ブラジャーの消耗によってブラジャー自体が合わなくなっていることが考えられます。

思い切って総入れ替えを行いましょう。

美乳を手に入れるケアをご紹介

「おっぱいを美しく保ちたい」
そう思う気持ちはみんな同じ。
オトナ女子のためのおっぱいケア手帖では、形や位置、ボリュームなど、
様々な悩みに関するケア方法を掲載しています。

体操やツボ、栄養素、生活習慣などたくさんある中から、本特集では美乳の土台作り「おっぱい外し」を紹介します。

集めて、外して、さする 簡単3ステップ

おっぱい外しを行うと、ファッションによる締め付けや冷えが原因で大胸筋に張り付いたおっぱいが、本来あるべき場所に戻ります。
すると、張り付いていた分のボリュームが出てふっくらとし、形が整うのです。

さらに、血液やリンパの流れがよくなるので、触り心地もふわふわに。血液によって全身に運ばれるホルモンがしっかり働くようになるので、子宮や卵巣が元気になり、生理のトラブルなども少なくなるでしょう。

母乳の質がよくなり、赤ちゃんが母乳をよく飲むようになったという報告もあります。
また、自律神経を整える効果もあるので、精神が安定するのです。

健康なおっぱいでいるための病気予防

生理前は、乳腺が増加しておっぱいが張り、痛みを感じやすくなります。そして、生理が始まるとハリが落ち着き、痛みが治まってくるのです。

ところが、生理後も痛みが続く場合は、乳腺症の可能性があります。
乳腺症は乳腺疾患で最も多く、複数のしこりができやすい特徴があります。しかし、良性のしこりなので心配することはありません。

また、授乳期間におっぱいが痛くなる場合は、乳腺炎の可能性が高まります。
細菌感染が原因で激しい痛みや高熱を伴うようであれば、抗生物質などでの治療が必要です。

おっぱいの痛みが気になったら、いつ、どれくらいの期間、どのように痛いかなどを記録しておきましょう。
長く続くようなら医師に相談し、症状の詳細を伝えてください。

理想のおっぱいを手に入れるには

いかがでしたか?

おっぱいをケアすることは、女性がより女性らしく、いつまでも美しくいるために役立つことでもあります。

美乳作りに役立つ習慣はたくさんありますが、一度にいくつも続けるのは大変です。

すぐに取り入れられそうなこと、楽しく続けられそうなことを、ひとつ、ふたつくらいから始めてみましょう。

小さなことでも、1カ月続けば自信につながります。
自然と習慣化できるようになったころには、効果も出てくるでしょう。

おっぱいを大切にいたわって、ぜひ理想のおっぱいを育ててください。

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