バレンタイン特集 ゴージャスチョコのかんたんレシピはいかが?

 「チョコレートのお菓子はおいしいけれど、手作りはなんだか難しそう。」
そんなふうに思っているあなたに、南青山と大阪市内で人気のお菓子教室「洋菓子教室トロワ・スール」を主宰している、洋菓子研究家の木村幸子先生の『とっても簡単にできる、スペシャルにおいしいチョコレートのレシピ』をご紹介します!

道具がそろわなくても、代用できるものがあれば問題ありません。
たとえ仕上がりが少し崩れてしまっても大丈夫。手作りのお菓子には、食べた人を一瞬で幸せにする魔法が秘められています。

今回ご紹介するチョコレートのレシピは、たった5ステップ!
失敗をおそれずに、まずはひとつトライしてみてください。

パヴェ オ ショコラ

ガナッシュをそのまま型に流して四角く切り分ける、口どけの良い生チョコレート。

【材料】
〔20cm角のガナッシュ用カードル・1台分〕
・生クリーム:120㎖
・ハチミツ:20g
・クーベルチュールチョコレート(カカオ55%):210g
・クーベルチュールホワイトチョコレート:50g
・無糖ココアパウダー:適量

【準備しておくこと】
・クーベルチュールとクーベルチュール(ホワイト)は合わせて湯煎で5割ほどとかす。

作り方

1.

生クリームにハチミツを加えて沸騰直前まであたため、5割ほどとかしておいたクーベルチュールとクーベルチュール(ホワイト)に注ぐ。

2.

1が完全にとけたら、カードルに流して冷やし固める。

3.

お湯であたためて水けを除いたナイフで好みの大きさにカットする。

4.

ココアを全体にまぶす。

5.

こし器で余分なココアを落とす。

Sachiko’s Point

やわらかいのでカットする前に冷凍庫などでしっかりと冷やし固めるといいでしょう。

おいしい食べ頃と温度

当日~5日後。少し冷たい~常温くらいがおいしい。
保存する場合、冷蔵庫で1週間。

ラッピングのひと工夫で素敵なギフトに大変身!

生チョコケースに、パヴェ オ ショコラの形状に合ったグラシン紙を敷き、お菓子をセットしたらふたをしてリボンをかけます。

おしゃれな箱や、お気に入りブランドのリボンなどを使って、あなただけのオリジナルラッピングを楽しんでください。

先生紹介

木村幸子(きむら・さちこ) 先生
洋菓子研究家。南青山と大阪市内にて人気のお菓子教室「洋菓子教室トロワ・スール」を主宰。洋菓子店やカフェの新商品開発やプロデュース、企業へのレシピ提供、TVや雑誌、WEBでの洋菓子監修・出演・コーディネートに携わるほか、サマーフェスなどのイベントにて出店も行う。「プロのパティエが作るようなお菓子を家庭にある器具や材料で作れる」という独自のレッスンが好評で、全国や海外からレッスンに通う生徒も多い。2012年2月に「最大のチョコレートキャンディーの彫刻」の分野にて、ギネス世界記録のお菓子の製作、世界記録と認定される。

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