早稲田大学競走部OBからメッセージ
「寮めしはおいしい!」
1996年卒/渡辺康幸さん
(早稲田大学競走部駅伝監督 アトランタオリンピック10000m代表)
いま競走部としてこれだけ結果が出ているというのは、福ちゃんの食事が、かなりのウエイトを占めていると思います。「ほんとうに選手に強くなってもらいたい」と思って、愛情のある食事を出してくれている。アスリートにとって食事はいちばんです。ちゃんと食事を摂らないと、故障にもつながりますしね。バランスよく食事を摂るということが大事です。いまはどこのチームも環境が整っているので、競技レベルも上がっています。僕らの時代は寮の食事がおいしくなかったので、食べずに外食していましたが、福ちゃんの料理は全部おいしいですよ。まずいのがない。
2009年卒/竹澤健介さん
(エスビー食品㈱ 北京オリンピック10000m・5000m日本代表)
早稲田大学競走部の寮では、試合前には炭水化物をしっかり摂る等、福本さんが栄養指導をしてくださっていたので安心でした。栄養バランスよくつくってくださっていた毎日の食事はとてもおいしくて、僕がアスリートとして競技する上で、血となり肉となってくれていたと思います。食事がおいしいと、そのぶん「身」になり方が違います。寮では、みんな食事の時間を楽しみにしていて、食堂がみんなの語らいの場、憩いの場になっていました。
2011年卒/江里口匡史さん
(大阪ガス㈱ 世界陸上2011 短距離代表)
大学1年で入寮したときから、卒業するまでの丸4年間、僕はずっと福本さんのごはんでした。いちばん好きだったのは豚キムチ。練習に疲れて食欲のないときでも、食べ始めるとおいしくて、必ずごはんをおかわりしていました。大学の4年間で体重も3〜4キロ増え、アスリート用の身体をつくれたのは、福本さんのごはんのおかげです。練習だけやっていても強くはなれず、栄養と休養をじゅうぶんに摂ることによって、身体が次の段階にレベルアップし、競技力も向上します。練習は自分でやるしかないのですが、栄養管理は知識がないとできないので、4年間、食事の管理をしていただけたことがとてもありがたかったです。
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